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パチンコ台の種類

パチンコ台の種類

現在主流のパチンコ台は図柄が揃うと大当りになるデジタル台ですが、それ以外にも色々な種類のパチンコ台があります。

ここではその種類と、それぞれの特徴をまとめてみます。



デジタル台以外のパチンコ台

羽根モノ

昔ながらのパチンコ台と言えるのが、この羽根モノです。この台については”羽根モノを打つメリットとデメリット”の方でも説明していますが、デジタル的な要素はあっても大当り後のラウンド数を決定する部分だけで、羽根が玉を拾って役物に入ってからVゾーンに入るまでの過程はその玉の動きが全てです。

この役物にも台によって色々な特徴があり、中には磁石を使った台もあります。そのような台では、その磁石にうまく玉が吸い付けばVゾーンまで導かれるような作りだったり、逆に吸い付いてしまうとハズレ穴に誘導されてしまうなど、玉の動きを純粋に楽しめるパチンコ台だと言っていいでしょう。

この羽根モノでは1回の大当りでおおよそ300~1000発程度の出玉が獲得できます。”ビッグシューター”のシリーズがこの羽根モノの代名詞だと言っていいでしょう。

 

権利モノ

このタイプは一見ではデジタル台そのものですが、図柄が揃うと開くのがデジタル台のような大入賞口ではなく、特定の電動チューリップが開き、そこに玉が入ることで次のチューリップが開き、更にそこに入るとその次のチューリップが開くといった感じの入賞の連動で出玉を獲得する作りになっています。
こう説明すると難しく思えてしまうかも知れませんが、当った後は右打ちをしていればうまくその連動が続き、一定の出玉が獲得できる仕組みになっていることがほとんどです。デジタル台と遊び方はほぼ変わりません。

出玉はデジタル台より多いことがほとんどで、確率変動の要素が無い分、一度の大当りで多くの出玉を獲得できる仕組みになっています。
この権利モノでは”フルーツパンチ”という台が有名ですが、この台も含めて、現在ではあまり設置されている種類ではありません。

二種タイプ

羽根モノとはまた違った、アナログ要素だけで構成されたタイプの台です。なかなかそこまで玉が入らない役物にいざ玉が入ると、1/10程度の高い確率で大当りになります。

昔は”一発台”と呼ばれる、ある入賞口に一発玉が入ればそれだけで大当りという仕組みの台がありましたが、それが禁止されたことで生まれたのがこのタイプの台です。その一発台のゲームを踏襲しているものも多いので、その当時のファンからはとても人気があります。

現在このタイプの台では”天下一閃”という台が有名で、この台は役物内に玉が入るとおおよそ1/8くらいの確率で大当りになり、一度の大当りで4000発以上の出玉を獲得できます。
アナログ的な要素で当りが決まる為、デジタルタイプのような確定的な確率ではなく、あくまでおおよそという表現になるのも特徴かも知れません。また、これは羽根モノにも同様のことが言えます。

ちなみに、この二種タイプに対して一種タイプとは一般的なデジタル台のことです。

 

”デジハネ”台とは?

たまにこの”デジハネ”と呼ばれる台がありますが、これは甘デジ台のことです。「羽根モノのように気軽に打てる」という意味で、一部のメーカーが甘デジのことをこのように表現しています。決して羽モノのことではないので間違えないようにしてください。要は甘デジ台そのものです。

また、”フィーバー機”という名称も一部のメーカーがデジタル台に付けていますが、これもそのメーカーの台だけに使われる表現で、デジタル台の代名詞ではありません。ですが、こちらは結構一般的にも普及している言葉なので、他のメーカーの台に対しても普通に使われることが多いです。



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