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パチンコ店における暗黙のルールとは?

同じパチンコ店にいつも通っていると、行く度に同じ顔を見付けることがあります。これはいわゆるその店の常連さんという意味で、お互いにその店でしか会う仲でしかありませんが、時にはそのような人と仲良くなってしまうケースがあります。

このようなパチンコ店で知り合いができた場合の暗黙のルールについて挙げていきます。

 

パチンコ玉が出ている時と出ていない時の対応

よほど親しくなった場合はまた別ですが、まだお互いに顔を見付けると会釈をする程度の関係であれば、相手がドル箱を積んでいる、またはパーソナルから表示で明らかに出ている場合を除き、余計なことを言うべきではありません。できれば知らないふりをした方がいいかも知れません。

自分の場合に置き換えてみればよく分かりますが、パチンコを打って打て、出ていない時に親しげにそれほどの知り合いでもない人から話し掛けられても正直なところ、面倒なだけです。触らぬ神に祟りなしとはこのことかも知れません。

逆に明らかに調子が良さそうな時には、その人も誰かに話したい場合も多いので、「出てますね」くらいの声は掛けてもいいでしょう。しかし、出玉があっても勝っているとは限らないのがパチンコです。その話し掛けたことによって、「出ているが勝っていない」と渋い顔で返されてしまったり、そこまでのプロセスを長々と語られるかも知れません。これはその人の状況次第です。

 

ある程度親しくなったら…

お互いに名前こそ知りませんが、親しげに話すくらいの関係になった場合、顔を見付けたらとりあえず挨拶程度は行っておきましょう。このくらいの関係になっていれば、出ていない場合でも嫌がられることはないでしょう。

ですが、このパチンコ店だけでの関係で親しくなるというのも程度が難しく、あまり親しくなり過ぎてしまうと、お金を貸してくれなどと言われてしまうことがあります。もしこのように言われた場合、これは絶対に断らなくてはいけません。
名前も知らない仲というのはもちろんですが、パチンコは立派なギャンブル場です。そのような所では例え普段より親しい仲であってもお金を貸すべきではありません。これは言ってしまえば常識です。

もしそのように言われて、それを断ったことでその後他人に戻ってしまった場合、それはそれだけの仲だったということです。

 

仕事について聞いてはいけません

ある程度親しくなると、つい仕事は何をしているのかといったことを聞いてしまう場合がありますが、これはやめておきましょう。仕事についてはパチンコとは何の関係もない話で、それを聞かれるのが嫌な人も多く存在します。
特に平日の日中に来ている人の場合、こう言っては難ですが、あまり人に胸を張って話せるような仕事ではないこともあるので、この仕事についての話はパチンコ店の中ではタブーです。

 

個人情報は話さないように!

いつも行くパチンコ店にこのような知り合いが多くなると、それだけでも楽しくなりますが、場所が場所だけに、下手に個人情報を出して自己紹介をするようなことは避けた方がいいでしょう。あくまでこのパチンコ店の中だけの付き合いに留めておくことが大切です。

明らかに学生同士であればこの限りではありませんが、それなりの立場もある社会人の場合、余計なトラブルに巻き込まれる可能性も考えなくてはいけません。
もちろんパチンコ店に来ている人にそれほど悪い人がいるとは思いたくありませんが、やはり場所が場所だけに、用心するに越したことはありません。

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