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MAXタイプとは!?

2016年までは最低確率が1/399までのMAXタイプが許可されていましたが、現在のデジタル台の最低確率は1/319です。よって、今ではこの確率の台や、それに近いスペックの台をMAXタイプと呼んでいます。

MAXタイプの特徴とは?

MAXタイプはその名前の通り、現在のデジタル台の中で一番出玉を期待できるスペックです。16Rの当りを引ければ2000個以上の出玉を一度に獲得できる台も多く、投資がかさんだ時でも一発を期待することができます。

しかし、現在では大当りの継続率が約65%までに抑えられてしまったので、そう長く確率変動が続くことは無くなってしまいました。継続率が65%の場合、平均の連チャン数は2.85になり、これは初当りも含めた数字です。よって、一度の大当りで5000個も出せれば御の字だと言えます。スペックから計算すると、平均出玉はそれ以下の台がほとんどです。

継続率が80%の台がある?

この継続率が約65%までという規定はつい最近になって行われたもので、最低確率が1/399→1/319への規制とは時期がずれた為、中には1/319の大当り確率でありながら、継続率が約80%もある台が存在します。

その代表的な台が”北斗無双”のMAXタイプで、この台は確率変動に入る確率こそ50%ですが、継続率は約80%です。確率変動中はその半数の当りが出玉2000個の16R大当りなので、一撃の破壊力は現在の台の中ではナンバー1クラスだと言っていいでしょう。

いつまで打てるか分かりません

しかし、このようなスペックの台は多くはなく、一般的にはMAXタイプは1/319程度の大当り確率で、確率変動の突入率、継続率共に約65%といった台が大半で、これが現在のパチンコの規定における限界です。

継続率が約80%のMAXタイプはいつまで設置が許可されているか分からないので、気になる台があれば今のうちに打っておいた方がいいかも知れません。

あまり熱くならないように…

MAXタイプが1/399の時代は、1000回を超えるハマりも珍しくなく、それこそ1日に一度も当らないといったこともありましたが、それと比べると現在のMAXタイプでは1000回のハマりはそう目撃しません。

やはり1/319ではそれほどはハマらないと言うこともできますが、それでもハマる時には600回や700回は平気でハマります。1/399の台であれば、継続率が軒並み約80%あったので、そこまでハマっても大逆転の期待がありましたが、約65%の継続率でそれを期待するのは無謀というものです。

よって、投資は多くても3万円弱に留めておくべきだと言えます。これを超えて大当りをして確率変動に入ったとしても、一度の初当りではとても取り戻せません。

いくら回しても当らないと、一度当てるまではと熱くなってしまう気持ちは分かりますが、現在のMAXタイプに過剰な期待をしてはいけません。MAXタイプを打つ前にはこれを充分に理解しておくことが大切です。

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