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パチンコの換金方法を知ろう!

パチンコの特殊景品を現金化

パチンコの換金方法はとっても簡単!

パチンコは大衆娯楽で、平成29年現在ではその人口は約1000万人いるとされています。日本人口が約1億2000万人とされていますから、12人に1人はパチンコをしたことがある計算になります。それだけ敷居が低く、誰でも参加できるわけですね。
ですので、換金方法もとても簡単で、小難しいことは一切ありません。もちろん、何か資格が必要というわけでもありません。簡単に参加できて、簡単に儲かったり、簡単にハマってしまうのがパチンコです。

ですが、何点か注意点もあります。
換金自体は確かに簡単で、何か特別なことをしなくてはならないわけではありません。
ただ、知っておくことで得する事もあれば、注意しておくことで未然に防げる事があります。
ここでは換金方法の具体的な流れを説明しながら、その注意点もお伝えしたいと思います。

出玉を換金するための具体的な流れ

出玉を換金するための具体的な流れ

まず換金するためには出玉が必要です。どんな台でも一度遊戯してからの換金となります。
そして出玉といいましたが、1000円分の玉を借りたけれど、使い切る前にやめたい場合。この場合も換金することができます。
つまりは、換金するために何玉以上ないと交換できないといったことはありません。
1回当たって出玉ができた、大連チャンしてたくさん玉ができた、ついさっき玉を借りたけど途中でやめた、こんな場合には換金することができるわけです。

では換金したい場合、まず店員さんを呼びましょう。
台の上部にはデータ表示器が付いています。表示機では台のデータを確認できるようになっていますが、同時に店員を呼ぶためのボタンが必ず付いてます。このボタンを押すだけで自分の台まで店員さんが来てくれます。
店員さんも呼ばれたら、大当たり中で追加の箱が欲しいのか打つのをやめて換金したいのか大体わかっています。さらに、席を立った状態で店員を待っていたらすぐに、やめて換金しない事をわかってくれます。店員さんは指でバツ印を作ったりして、やめるのでしょうか?とジェスチャーで示してくれますから、うなずいて応えましょう。それがなかった場合は「やめます」と一言伝えるだけで大丈夫です。

そうすると、出玉を自動で計算してくれるジェットカウンターまで移動して流してくれます。
自分の出玉を全てジェットカウンターに流し終えると計測終了、換金へと移ります。

計測すると、出玉数が書かれたレシートを渡されます。
多くのパチンコ店はこのレシートを景品交換カウンターに持っていくことで、換金用の景品に交換してくれます。
景品は5000円、1000円、500円、100円用の景品に分かれていて、金額に応じて交換してくれます。
あとはもらった景品を景品交換所へ持っていけばOKです。
交換所では窓ガラス1枚で分けられて景品を入れる場所があります。何も言わずにその中に景品を入れて向こう側に送り出せば、それを計測して現金が箱に入って返ってくるようになっています。
景品をのせて計測する機械の場合もありますが、その場合も同じで、機械の上に景品を置いてスタートボタンを押すだけです。これで向こうが計測した分の現金をこちらに送ってくれます。
最初はよくわからないと思いますが、交換所へいくとすぐにわかります(笑)
換金するためにはたったこれだけです。簡単ですよね!

換金をする上での注意点

換金をする上での注意点

一連の流れは説明した通りです。流れだけ見ると簡単そうなのですが、冒頭でも書いた通りいくつか注意しなくてはならない所もあります。

まず、出玉の換金について、何玉以上ないと交換できないことはないと書きましたが、厳密にいうとそうではありません。
これにはお店の景品交換の最低金額が関わってきます。
最近は1円パチンコなども普及したためか、お店では景品交換の最低金額が500円のところもあります。
もしそういうお店だった場合、400円分の出玉があったとしたら、現金には交換できないわけです。
そうなると、その分の玉は端数として処理され、会員カードがあればそのまま貯玉として残せます。そうでない場合には、景品カウンターに置いてあるお菓子や飲み物などに交換しなくてはなりません。
基本がギャンブルなだけに、出玉を交換するというと現金に換えると勘違いしてしまいがちですが、パチンコ店内はあくまでも景品と交換する場所です。お店はたくさんの景品を用意していますから、端数はいとも簡単にあまりいらないお菓子に変わります(笑)
お店での最低の景品交換はいくらなのかを知っておくことで、会員カードを作って玉を貯めておいたほうがいいか、端数で処理するのかを判断しましょう。
もし、同じことをやって勝つたびに400円を無駄にしていると考えると、積み重なればかなりの金額になりますからね。

そしてたまに、出玉を現金に換えてからそのお金でまた他の台を遊ぶ方がいます。
最近では地域ごとに規制が入ったために換金率は等価ではないことが多いです。その場合は換金する段階で金額が落ちているわけですから、仮に同じ出玉を出し続けていても手元に残るお金は減り続けてしまうのです。。
現金に換えるときに価値が下がる。そしてそのお金をまた使えば価値が下がるといった具合に、少しずつですが、価値が下がり続けてしまうのです。

また、景品交換所はパチンコ店内に併設されているか、外に出ないといけない場合もあります。そして地図表記はされていません。案内もされません。わかりにくいんです。
景品交換カウンターのすぐ近くにおけばいいじゃん!と思うかもしれませんが、体裁上はパチンコ店は客が現金へ交換していることを知らないことになっていますから、店員が見ることのできる位置にはないわけです。
ちょっとややこしいところだと、1階で景品に交換して、地下1階で現金に交換なんてこともあります。大体場所はわかりにくいです。
でも初めての場所でわからないとはいえ、店員さんに聞いても教えてくれません。斡旋していることになってしまうからです。
ですので、自分より先に景品に交換した人についていってみてください。すぐわかります。
交換する人がいない時には、景品を持って「どこに行けばいいですかね?」と聞くと、「みなさんあちらに行かれます。」なんて言って教えてくれます。

他には…強いて言うなら、大勝ちしてかなりの金額を換金したなら、気持ちも大きくなるでしょうが、勝って兜の緒を締めろとはよく言ったもので、だからといっていい加減な使い方をしないようにすることでしょうか(笑)

お店の換金形態を事前に確認しよう!

お店の換金形態を事前に確認しよう!

換金方法に関しては他に特段何か気を付けることはないと思います。
一連の流れは書いた通りなので、あとは実際に交換してみるのが一番かと思います!
交換するお店によっては、景品交換所のアルバイトの人の態度がすごいきついこともありますけど、あまり気分を害さないように(笑)

あとはお店の換金形態だけは頭に入れておくことをおすすめします。
それを頭に入れておくことで、完全に出玉自動計測器付きで自分の持ち玉を常に把握できるお店なんかでは役に立ちます。あと○○発あれば500円になるな…とか、今450円の端玉になってしまったからその分使うか…といった具合です。
これらは換金形態と、換金率もわからないとできませんが、これを積み重ねられればかなりお得になりますよ!

換金方法も、慣れると当たり前のようにどこのパチンコ店に行ってもすぐにわかるようになりますから、後は実践あるのみです!

 

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