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牙狼で勝つにはパチンコ店は客層で見分けるべし!

まずは牙狼の確率を把握

牙狼のイメージといえば、一発勝負です。
1/320・確変65%規制で一番ダメージを受けた機種でもありますが、元々牙狼に座る客層は大勝負を求めています。
逆にいうと、客付きの差が激しい機種なのです。

例えばホールのメインが海シリーズであり、お年寄りがメインのパチンコ店。
こういうホールでは、牙狼を打つお客さんは少なめなので、あまりいい調整が期待できません。
ヘソ釘を上から少し見るだけで、そのお店の牙狼が打てるかどうかは一目瞭然です。
お年寄りメインの海ホールは、牙狼の釘は開いていません。

 

牙狼で勝てる傾向のお店の特徴

牙狼が勝てるお店は、明らかに違う客層がいます。
大勝負を仕掛けて牙狼を打っているお客さんの他に、スマホを弄りながら延々と粘り続けているお客さんはいませんか?
大抵はその人がパチプロであり、朝から閉店まで打ち続けている人も珍しくありません。

若い人(20代~30代)の人が一斉に台を打ち込んでいる場合、所謂軍団の可能性があります。
良い調整の台を大人数で打って、個人では負けても全体では勝つというやり方をしている集団です。
この軍団がいるお店は勝てる牙狼が置いてある証明でもあるのですが、台確保が困難です。
旧イベント日等は並ばれるので、開店から整理券を貰いにホールへ行く必要があります。

コーナーオープンでもないのに、平日の牙狼が埋まっているお店を探してみましょう。
必ずそうだとは言いませんが、繁華街や街中のホールは牙狼が甘めな傾向にあります。
どうしてもギャンブルを求める客層が集まりやすい地域が繁華街であり、近辺のホールも牙狼をメイン機種として扱っています。

 

牙狼で技術的に攻める方法

攻略面では現行機種である「アナザー牙狼~炎の刻印~」は止め打ちが効きます。
右打ちの電チューで3回目が開いたら止めて、4回目が閉じたら打ち始めましょう。
開放に合わせて1個づつ打つやり方もあるのですが、もしその方法で「増える調整」の場合お店から出禁を言い渡される覚悟が必要です。

アタッカーは8個目で止めて、9個10個を弱・強で打ち分ける捻り打ちが効きます。
ただ、過去の牙狼シリーズで散々やられたせいか、アタッカーが閉じるのがかなり早いです。
加えてこの捻り打ちは相当目立つので、これをやる=パチプロ認定です。
成功率とリスクを考えると、正直お勧めはできません。

京楽から出た銭形平次から始まる電チューの玉増やし(捻り打ち)は、今は非常にお店から嫌がられます。
限界まで増やしてその日1日勝つのも旅打ちならばアリですが、近所のホールの場合出禁になると打てる店が一つ減ってしまいます。
そういう意味で、例え玉増やしができる台でも現状維持~ちょっと増える程度に抑えておく方が結果的にはお得です。
自分が気遣っていても、他の人が限界まで増やして翌日には釘が締まっているというのもよくある話ではありますが…。

等価ボーダーは19前後ですが、増やしを考慮して20くらいのお店から軍団やパチプロがいます。
逆にそれ以下でもパチプロがいる場合、近所にそれ以上のお店がない事を意味します。

牙狼で勝ちを狙う場合、まずは勝とうとしている人(パチプロ・軍団)を探しましょう。
地域によってはいない所もあるので、最終的には環境次第です。

 

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