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【必勝】パチンコ台選びにデータランプを活用せよ!

パチンコのデータカウンターとは!?

パチンコは一発抽選であるとわかっていても、データを見たくなるのが人間というものです。スロットならば天井やゾーンなどデータランプを活用して見ることは多くあると思いますが、パチンコのデータランプってどのように活用するのか疑問に感じている人もいるのではないでしょうか?

今回は、そんなデータランプの見方を知らないあなたに、パチンコ歴10年のライターである僕が、データランプの正しい使い方についてアドバイスをしたいと思います。最後まで読んでいただければ、明日からパチンコで勝ちやすくなる台選びに繋がりますのでしっかりと最後まで読んでいただければと思います。



データランプで得られる情報で勝つには!?

先ず、最初にデータランプではどんな情報が得られるかをご存知ですか?最近のデータランプはものにもよりますが多くの情報を得ることができます。その日の大当たり回数や大当たり回転数、連荘数、これを近い過去とその台の最高記録までさかのぼってみることができます。

僕は、先ずこのデータランプを使う際は一番目に入る当日の大当たり回数と前日、前々日の大当たり回数に注目します。オカルト的なことをいってしまえば好不調の波は2~3日続くというのが長年、僕がパチンコをしてきて考えていることです。

つまりは、昨日と一昨日出ている台は、その前のデータが確認できない場合避けます。なぜなばら3日間の好調が続いたあとの台である可能性が高いからです。逆に前日出ていて前々日出ていない台はねらい目です。好調に入った可能性が高いからです。

【参考】データカウンターの使い方

パチンコ台を選ぶにはデータランプのどこに注目するの!?

そういった台を選んだらいよいよ当日のデータを確認する番です。台を確保した時間が朝だった場合、前日の最後にまわされた回転数や、前日の最後の大当たり回転数を確認します。これは前日の最後にハマってショボ連をした台やハマってあたりをひけなかった台は朝一に早い当たりをひくということが起こりうる確率が高いからです。

当日、昼頃からそれ以降にいく場合は当日の履歴を確認します。初当たり回転数と呼んでいますが、この大当たり回転数が浅い台に注目します。つまりは、平均的に考えて極端にハマっていない台を選びます。

ハマっていないという目安は台の確率までとすることが多いです。これは例えば、300分の1であれば300回転以内に当たりをコンスタントにひけているかということです。ただ、こんな初当たり回転数をしている台はいわゆるエース台です。シマと呼ばれる20~40台の中では1~4台あればいいほうの好調台になります。

【参考】>>パチンコ台の選び方

ハマり台は何回転からと決めるの!?

ハマりというところでは確率の2倍からをハマりとします。つまりは300分の1ならば600回転以上はまっていればハマりとしても良いということです。逆に言えば初あたりが600回転以内にあたりを引き続けてさえいればハマりではないと考えて良いということです。

当日の昼からの場合は極力、この600回転以内で初当たりを引き続けているかという点に注目します。もちろん、その回数は浅ければ浅いほどいいので、データランプを確認しながら目安にしてください。

それから直接、現在のゲーム数を確認する場合も現在のゲーム数が大当たり確率の二倍付近の台を狙うと大当たりに結び付きやすいです。つまり甘デジならば200回転台付近、ミドルなら600回転台付近です。

データランプをこうして活用しながら、自分が台を打ち始めて打ちやめるまでの基準を設けながらたちまわることで勝率はグンとアップします。

パチンコで勝つにはデータランプを見る習慣をつけることが重要

パチンコは多くの人が娯楽として楽しむものですが、データはパチンコ台の頭上にあり、いつでも確認する事が可能です。パチコン台は種類が多く、タイプもそれぞれですが、多くの人が好みでだいたいパチンコ台を選んでいると言えます。

データを見るという習慣をパチンコ台を選ぶ時につけておくことで、勝率にも関係してくると言えます。

スロット異なりパチンコでは天井が無いので、回せば必ず当たるという保証はないですが、パチンコの場合は潜伏確変なども搭載している機種が多く、通常画面であるのですが、実際は内部的に潜伏確変と言う事も良くあります。

そこで台のデータを見て自身の中で過程を立てつつ立ち回る事が大事になります。

【参考】【初心者必見】パチンコの勝ち方

データランプで潜伏確変がないかチェック

潜伏確変搭載機の場合は、初当たり時に確変に入らずに通常で抜けてしまった台が対象になるので、データをみて一回前の当たりが単発で終わっているかどうかをチェックします。

そして回転数もチェックして、確変時の確率は台によって異なりますが、浅い回転数であれば潜伏確変の可能性もあるという過程を台データをみて立てる事が肝要です。

モード演出で確変状態を示唆している台も中にはありますが、一見すると内部確変なのかという事が分からない台も多いので、潜伏確変を見落とさない様に台データは大事です。

潜伏確変の台を拾う事が出来れば必然的に当選確率が高くなり、初期投資も少なくて済みます。勝率が大幅に上がるという事です。勝つためには、台ごとの特徴を理解しておくことも大きなポイントと言えます。

パチンコで勝つにはデータランプでハマっていない台を選ぶ

台データは前回の大当たりの回転数以外にも遡って見る事が出来るので、大当たり確率の参考になると言えます。

台データを見る事で、その日の大当たりの回転数の平均や連続大当たり回数も見る事が出来るので、その日の台の調子がよくわかります。100%とは言えませんが、台を選ぶときに、浅い回転数で大当たりしている台の方が、ハマりがなく低資金で大当たりが出るという過程を立てる事が出来ます。

人それぞれのパチンコの理論は異なりますが、誰もがハマるという事は避けたいと考えます。

注意点としては、当たりが浅く、初当たりが早い台のデータと言っても絶対に早い回転数で当たるとは限らないという事です。台データを見る事で参考にする事が出来るので、台データを見ないで打つよりも台データで自分なりの考察と過程を立てて打つほうが台への見切りもつけやすく大幅な負けには繋がりにくいと言えます。

100回転以内に当選している割合が高い台と感じれば100回転まで回してみたり、初当たりは軽いけど連荘が伸びてないからグラフをみるとそろそろ連荘もしやすいだろうなどの考察から立ち回りが出来るので、何も考えないで打つよりはメリハリのある打ち方が出来ます。

台データによっては、グラフも見る事が出来るので、合わせて台の調子をグラフで確認して、台を選択する時の一つのキッカケにすると良いです。台のグラフや回転数の履歴の確認はあくまで参考という意識が大事ですが、台データを見ないで打つよりも質が良い勝率も上がると言えます。

パチンコで勝つ確率を高めるためには、何も考えず好きな台や新台に座るというよりは、冷静に台データを見つけて、考察して過程を立てて考える行為が大事になります。




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