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パチンコの基本的な遊び方

パチンコの基本

パチンコは昔から”庶民の娯楽”と言われているように、誰でも気軽に遊べる遊戯です。
最近の台は人気漫画やアニメ、映画などとのタイアップ物も多く、さながら大人の為のゲームセンターとも言うことができます。

まず、パチンコには貸玉のレートというものがあります。これは法律でその範囲が決められており、100円で24玉(1発約4.17円)が上限です。

お店や店内のコーナー別によってこのレートは異なり、1000円で24玉や25玉のレートを”4円パチンコ”、48~50玉の場合は”2円パチンコ”、96~100発では”1円パチンコ”と呼びます。現在ではこの3種類のレートが主流です。
景品への交換率はお店によって違いますが、大きなレートほど、それに見合った大きな金額相当の景品を獲得することができます。

 

パチンコの遊び方

パチンコは借りた玉を弾いて、スタートチャッカーと呼ばれる図柄の始動口を狙って、盤面の左側を玉が流れるように打ちます。それによってデジタルや液晶が変動し、図柄が揃えば大当りです。
他の種類のパチンコ台もありますが、一般的にはこのような図柄が揃うと大当りになる”フィーバー機”と呼ばれる台が主流です。大当りをすると右に打つよう指示が出る台もあり、基本的に画面に表示される指示に従って玉を打ってください。

この種類の台では大当りが連続する仕組みになっていることがあり、そのような台を”確率変動機”と呼びます。確変機は特定の図柄が揃った場合、もしくは大当り中の演出によって確率変動(以後、確変)に突入し、通常より当りやすくなるのが特徴です。

例えば通常時は大当り確率が1/300の台でも、この確変に入るとその間は1/60のように当る確率が上がります。この確変中に特定の回数を消化しても大当りしない場合や、確変が終了する図柄で当ってしまうと通常時に戻る仕組みです。

大当りをする確率や、それによって獲得できる出玉、確変の確率などは台によってそれぞれ異なります。基本的に大当りをしやすい台はその分出玉が少なく、なかなか当らないような確率の台は当ると大きな出玉を獲得できます。

 

出玉を”貯玉”できるシステムもある

お店によっては大当りで獲得した出玉をその場で景品に変えるのではなく、そのお店の会員カードに貯玉しておくことができます。
これは文字通りパチンコ玉の貯金で、次に来店した際にその玉で遊戯をすることができたり、特定の数まで貯めるとカタログから欲しい景品を選ぶことができる場合もあります。

貯玉した分はいつでも景品に交換することができるので、同じお店に通う場合にはこのシステムを利用して損はありません。この会員カードは無料で発行できるので、ここだというお店を見付けた場合は是非このカードを作っておきましょう。

>>【初心者必見】パチンコのやり方

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